一般外科では去勢、避妊手術をはじめ、内科治療では改善できない疾病、外傷などに対して、手術を行います。当院では安全性の高い麻酔器、モニターを使用し、いかなる状況にも対応できるスタッフ、入院体制を整えて対応しています。
ペットの外科手術で心配な点、不明な点がありましたらご相談下さい。
症状により以下の検査を行い、
状態を把握します。
主な手術は以下のようなものがあります。
一般内科では、広く様々な症状に対応いたします。体調が悪いけど、どの診療科を受診すればいいのかわからない場合なども、お気軽に受診ください。各専門診療科への窓口にもなりますのでご安心ください。
次の症状がある場合は、
ご相談ください。
症状により以下の検査を行い、
状態を把握します。
主な病名には
以下のようなものがあります。
腹腔鏡手術とは腹部に3-10mm程の小さな切開を2-3箇所作り、そこからカメラや器具を入れてスクリーン画面で拡大された臓器を見ながら手術を行う手法の事です。
従来の腹部切開で行う手術よりも基本的には術創が小さくなり術後の痛みは小さくなります。
また拡大画面を見ながらの手術なので安全性も高いです。
雌の避妊であれば日帰り手術も可能です。
心臓に雑音が聞こえる、最近疲れやすくなった、咳が出る、呼吸が早い、倒れるなどの心臓病を疑う症状をご指摘され、不安に思っている方は是非相談ください。治療も内科的な治療コントロールから、外科手術の相談までどんなことでも可能です。
また、グループ病院には日本獣医循環器学会専門認定医も在籍しており、スムーズな連携が可能です。
セカンドオピニオンも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
次の症状がある場合は、
ご相談ください。
症状により以下の検査を行い、
状態を把握します。
主な病名には
以下のようなものがあります。
次の症状がある場合は、
ご相談ください。
次のような検査を組み合わせて
考えることで状態を把握します。
皮膚は身体最大の臓器です。
常に外界に接していることに加え、数多の重要な機能を担っているため、病態が非常に複雑だと日々実感しています。
医療的にベストな治療が皮膚病に悩む犬猫とそのご家族にとって必ずしも最適とは限りません。
安価な治療法が良い、極力ステロイドは使用したくない、シャンプーは多忙でできない、サプリメントを試してみたい、など皆様方もご希望があるでしょう。
また、見た目が同じ皮疹でも犬猫毎に痒みの感じ方は違ったりします。
皮膚科はアトピー性皮膚炎など、一生お付き合いが必要な疾患が多いからこそ、ご家族にあった治療を二人三脚で考えていきたいです。
常に話しやすい存在であることを心掛けているので、些細なこととは思わずに何でも教えてください。
「皮膚は全身の鑑」。身近な「かかりつけ医」に、なんでもご相談ください。
次の症状がひとつでも見られたら、
なるべく早めにご来院下さい。
症状は組み合わさって出てくる事もあります。
症状により以下の検査を行い、
状態を把握します。
整形疾患には骨折、脱臼、靭帯・腱の断裂、筋・腱炎などがあります。
歩くときに足をかばっている(跛行といいます)。足を全くつかない。走り方が普通と違う。座るときに後ろ足を投げ出す、あるいはよく後ろ足を伸ばしている等の症状がある場合には整形疾患の可能性があります。放っておくことで少しずつ悪化し、足を使えなくなったり、動けなくなってしまうことがあります。また、時間が立つほど治療が難しくなり、後遺症なども残りやすくなります。
整形疾患を疑う場合には歩行の観察、触診から始まり、レントゲン検査を行います。必要であれば神経学的検査、関節液検査を行います。診断が難しい場合にはCT検査を行うこともあります。
治療にはギプス固定などの治療もありますが、多くの整形疾患で手術が必要になります。術式は折れ方や場所、脱臼の場所などにより様々で、多様な方法を組み合わせて行います。
手術器具は、整形用電動ドリル(骨を切ったり、スクリュー用の穴を開けたりします)、整形用ラウンドバー(骨を削る器具です)、各種骨プレート・スクリュー、ワイヤー、ロッキングプレート・ロッキングスクリュー(通常のプレートより強固な固定が可能です)、骨セメント、一般整形器具を揃えており、幅広い手術に対応することができます。また前十字靭帯断裂の際にはTPLOという最先端の治療を行うことも可能です。
レントゲン検査はDRといってフィルムの要らないシステムで、通常のレントゲン検査で素早く撮ることが可能なのはもちろん、手術中に患者を移動せずに撮影できるので従来より短時間での手術が可能となりました。
整形疾患でお悩みの際にはご相談ください
次の症状がある場合は、
ご相談ください。
症状により以下の検査を行い、
状態を把握します。